注文住宅の本体工事と付帯工事

注文住宅には、本体工事費と付帯工事費、諸費用というものがあります。

本体工事費というのは、仮設工事(足場・仮設トイレなど完成後には撤去されるが工事に必要なもの)、家の土台となる基礎工事、木工事(家の骨組み・下地や仕上げなどの木を使用する工事)、屋根・板金工事、左官工事(外壁・ポーチなどのモルタル工事)、外装工事(家の外面)、建具工事(ドアやサッシなどの取り付け工事)、塗装工事(外壁の塗装など)、内装工事、防水工事(家の防水工事)タイル・石工事(タイルや石を張る工事)、電気工事(家の電気配線・コンセントの取り付けなど)、ガス工事、給排水設備工事、雑工事(換気扇・手すり・床下収納・引き渡し前のクリーニングなど)、諸経費(工事中の電気代など)が挙げられます。

見積書をもらったら、確認してみて下さい。

注文住宅では複数の会社で見積もりを依頼する「相見積もり」

をする人も増えています。

今はインターネットが普及している時代です。

分からない項目があれば、調べてみるのも良いかもしれません。

注文住宅の付帯工事費は、本体工事費に別途必要な費用のことを示します。

建て替えの場合は、元の家を解体する費用が発生します。

その他に必要なのは、敷地調査・地盤調査(軟弱な地盤には補強工事が必要)・家屋調査(工事によって隣の家に影響がありそうな場合に、証拠となる写真の記録が必要)、地盤補強・改良工事費、外構工事、造園工事、照明・カーテン工事、冷暖房・換気工事費、屋根電気工事、屋根給排水工事、ガス給排水引き込み工事、電話工事、特注家具工事などです。

一般的に知られている「坪単価」

は本体工事費なので、この付帯工事費(別途工事費)も含めて資金計画を考える必要があります。

ガス工事はプロパンガスの方が安く済みますが、生活していく中では、使用料が都市ガスの方が安価なため、引き込みが可能な場合は、都市ガスを選ぶ方が多いようです。

最近では、オール電化でガスを使用しない家も増えてきました。

生活を始めてからの支出も含めて考えられるのは注文住宅のメリットです。

注文住宅のメリットをわかりやすく説明してくれるサイトがあるので紹介しますね。

富山の注文住宅についてわかりやすく説明してくれるサイト