イギリスの保護国として
統治を担ったイギリスは、東インド会社への中継地としてドバイを利用しました。そして、歴代のドバイ首長の推進もあって自由貿易が盛んとなり、周辺地域の商人の拠点となって貿易港として発展をしていきます。
解説:
イギリス東インド会社は17世紀から19世紀半ばにかけアジア貿易の独占権を認められていました。その貿易の中継地としてドバイは重要な役割を担っていたというわけです。
現在も商業・運輸のハブとして発展をしているドバイの原点は、その頃に作られたと言えるかもしれません。