今後も成長の可能性大!
そんなに注目されているのなら、投資先などしては今から注目してももう遅いのでは?
いえいえ、そんなことありません。たしかに、既に世界中から注目されているドバイですが、今後もまだまだ成長の可能性が高いのです。
まず、政治的な安定。いろいろと不安要素の多い中東ではありますが、ドバイでは1971年の連邦結成以来、副大統領を同じマクトゥーム家というところから輩出しており、ドバイの現首長もこのマクトゥーム家の人で副大統領を務めています。そのため政治的な混乱・不安要素は少ないと言えます。同じく経済成長率の高い中国における同国製品への安全性の問題やチベット問題など政治的不安材料、貧富の差の拡がりなどの不安要素を見れば、ドバイの安定した成長は魅力的です。
また、既に大きく発展をとげてきたドバイですが、まだまだ成長過程にあると言えます。元々、石油資源はそれほどありませんでしたが、海底油田の発見や近年の原油価格の高騰などもあり資金・資産は豊富です。
そのような資産を活かし、超高級ホテルやリゾート開発などの観光に力を注いできた点、それらの観光資源のほかにも賞金の高い世界規模のスポーツ・レジャーの大会を開催によって人材や観光客を呼び込めるという点、現在も世界一高いビルや世界最大のテーマパークが建設中であり、世界にあるクレーンの2割以上はドバイに集結しているという話からも今後の成長の可能性が極めて高いと思います。